【歯周病とは?】自覚症状が現れてからでは手遅れに

歯周病は、はじめのうちはほとんど自覚症状がない病気です。歯ぐきが腫れたり出血したりといった症状が現れたときには、かなり進行しています。場合によっては手遅れ、ということも。症状を悪化させないためにも、早期発見・早期治療が重要といえるでしょう。
 歯周病治療

歯周病とは?
歯周病は、歯周病菌による感染症です。歯と歯ぐきの間の"歯周ポケット"に汚れが溜まると、そこで歯周病菌が繁殖し炎症を起こします。この状態が歯肉炎です。さらに、感染が歯周ポケットの奥深くまで広がると、徐々に歯の骨が溶かされていきます。治療をせずにそのままの状態が続くと、歯を支えきれなくなり、歯が抜け落ちてしまう恐ろしい病気です。
症例
症例

ご家庭でできる簡単なチェック項目
あなたに当てはまる項目がありますか?

□ 歯磨きをしたときに出血する
□ 口臭が気になる
□ 口の中がネバネバする
□ 歯肉が腫れている
□ 歯肉が色がピンク色ではなくなった
□ 歯肉から膿が出る
□ 硬いものを噛むと痛みを感じる
□ 歯がグラグラする
□ 以前より歯が長くなった気がする
□ 以前より歯と歯の隙間が広がった
□ 歯ぐきがムズムズする
□ 糖尿病にかかっている

チェック項目が多い方は、歯周病に感染している可能性があります。ぜひお早めにご相談ください。

まずは、お口の中のお悩みをご相談ください

カウンセリングをおこなっております

オンライン予約