削る量は最小限、悪い部分だけ確実に治療する

一般治療 ●可能な限り「削らない・残す」治療が目標
●治療によるメリットとデメリットを説明
●神経まで達した虫歯には、歯の根っこからの根本的な治療を実施

治療が終わり、数年経ったあとに再び同じ歯が虫歯になった。こうした経験をした方は少なくないでしょう。その度に再治療するということは、健康な歯もその度に削られることとなり、いずれは治療ができなくなり、抜かなければならなくなります。同じ歯を4~5回治療すれば、その歯はダメになるといわれています。そうならないように、徹底した普段からのブラッシングや、食生活を患者さんに管理してもらいます。

私たちは、悪い部分だけ確実に改善し、削る範囲はできるだけ最小限となるよう対応します。

歯を削る場合は
そうはいっても、虫歯の状態によっては大きく削ることもあります。なぜなら、削る量を抑えたがために、歯の寿命を縮める可能性があるからです。そこで当院では、処置を始める前に歯を削るメリット・デメリットをきちんとお伝えし、患者さんのご要望をお伺いしながら治療を行っています。

深い虫歯の場合は
また、神経まで達している深い虫歯は、根管治療(歯の根の治療)が必要です。根の管は複雑な形をし、肉眼では確認できないため、ドクターの技術力が大きく影響する治療ともいえます。当院ではマイクロスコープを使い、確実な根管治療を行っています。なお、根管治療を始める前には充分な説明をさせていただきますので、ご安心ください。

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