根管治療

症例1
症例

被せ物が取れた患者さんです。虫歯が残っていたので被せ物が脱離し、根の先に膿胞ができていました。当院で根の治療を行い、e-MAXクラウンを被せました。3年後には、術前にあった膿胞がなくなっていました。

症例2
症例
症例

30代女性 左上の歯にニキビのような出来物ができてると紹介で来院されました。3年前にセラミックを被せたそうです。レントゲンで確認すると前医はそんなに悪い治療とは思われませんでしたが、ニキビのようなものの所から、造影性があるものを入れてレントゲン撮影をしてみると、第一小臼歯の根の先に到達していましたので、根管治療を始めました。セラミックスを外し、金属の土台を外してみますと、根充剤の上に褐色の汚染されたものが確認できました、またマイクロスコープ下で、根の先の方にまで汚染された組織が確認でき、慎重に除去いたしました。綺麗になったのを、顕微鏡で確認したのちに根充剤を充填しました。

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